環境や体質以外に早期回復しやすい人、回復しにくい人がいます。


病は気からと言いますが1~2割程は

気持ちの問題もあります。

 

気持ちと言うのは感情です。

前向きな感情、後ろ向きな感情です。

 

例えば同じ施術結果でも・・

「6割、症状が和らいだ」と捉える人と、

「まだ症状が4割残ってる」と捉える人がいます。

 

統計をとると回復が早い人はどちらかというと

残った症状ではなく症状が減ったと意識を向ける

ポシティブ思考の方が多いと言われています。

 

特に回復を妨げる行為はネガティブな思考・言動です。

 

「もう治らないと思う」、「なかなか回復しない」などは

感情を込め言葉にすると脳が反応し、

身体が益々その様な状態になります。

 

自己療法としては

「まだ完全ではないけど、身体がどんどん良い方向に向かってる」と意識したり

日頃から身体に感謝すると良い影響を与えます。

そして身体に感謝する事により、身体を大事に扱います。

 


他にも人の悪口や悲惨な事件・事故の話なども

身体に悪影響を与えます。

 

要するにネガティブなモノ全て

身体と心には悪いという事です。

 

特に共感しやすい方は健康で元気な状態なら、

まだ多少良いのですが・・・

 

免疫力の低下や疲労、落ち込んで元気がない時に

ネガティブな話題や悲惨な事件などに共感すると、

 

波長が合い自分のエネルギーも同調します。

なので、その場から離れるか、軽く聞き流した方が良いと思います。