●ぎっくり腰の応急処置


ぎっくり腰は筋肉や靭帯など身体の内部で炎症を起こし、

熱を持って腫れている状態です。 

 

もしかしたらヘルニアの初期の段階かもしれないので注意が必要です。

  

※ぎっくり腰になられた場合、2~3日は

決して患部を温めたり揉んだりしないで下さい。

  

  • 炎症が引くまでは無理をせず安静にしてアイシング(1時間置きに15分位、氷などで冷やす)すると、炎症が早く引き、痛みも減少していきます。氷がない場合は冷湿布でも可能です。

 

  • 炎症は通常1~3日程度続きますが、無理して動くと悪化し回復にも時間がかかります。

 

  • 寝る時は、横向で寝て膝を曲げる姿勢をとると腰の負担が減り少し楽になります。

 

  • 仰向けでねる場合は両膝に丸めたタオルなどクッションを入れると腰が少し楽になります。

 

  • ぎっくり腰は通常、2週間~1ヶ月間は痛みますが、炎症が引いてから施術をする事で症状も早く改善し効果的です。

  

※患部を冷やして安静にしているのに3日過ぎても、

痛みがますます酷くなる場合、重度の疾患の可能性もあります。

その様な場合はまず整形外科への受診をお勧めします。 


からだバランス調整院